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マルチメディア/IPビデオルータ伝送システム

光波長多重映像伝送装置(スタンダード筐体)

MD-003PRT

MD-003PRTは、光波長多重(CWDM)技術を用いて、1本のファイバで最大16チャンネルのSDI信号(HD/SD/DVB-ASI)伝送を実現しました。また、誤り訂正機能(ECC)を搭載し伝送エラー耐力の向上、集中管理端末などを利用した遠隔監視が可能です。
MD-003PRT
特長
プロテクト機能搭載タイプ
3Uラックサイズ/ 16ユニット搭載可能
8ユニット搭載タイプもあります。
MD-003PRTのCWDM光波長多重プロテクトシステム図

光回線(1芯双方向)2重化システムにより冗長構成を組む事ができ、回線をプロテクトすることが可能です。

MD-003PRTのCWDM光波長多重プロテクトシステム図
仕様
最大構成HD/SD/DVB-ASI 16ch
監視制御用ユニット
WDM モジュール16波多重 or8波多重
VIDEOインターフェイスHD:SMPTE292M 準拠(1080i/1035i/720P)
SD:SMPTE259M 準拠(270Mbps)
DVB-ASI(270Mbps)
回線インターフェイス光伝送速度:2.5Gb/s 光コネクタ SC
ネットワークの監視インターフェイス10Base-T(イーサーネットポート)
機能誤り訂正、活線挿抜
電源100V(完全二重化対応)
外径寸法436(W)×132(H)×450(D)mm
動作保証温度+5℃~+40℃
オプションボード<10/100 BASE-TX Ethernetインターフェースユニット>
レーザ波長1270nm〜1610nm(20nm間隔)のうち、隣り合った2波を使用することにより、Ethernet(10/100 BASE-TX)、インカム信号の双方向通信を行うことが可能です。2スロット使用します。E-TXRXユニットとE-RXTXユニットを対向させて通信を行います。
本ユニットは、MD-003に最大8枚実装可能です。
<ブロック図>
MD-003PRTオプションボードブロック図